証明写真モード
マイナンバー・パスポート・履歴書など各書類の規格サイズに合わせて証明写真をJPEG形式で書き出します。 ブラウザ内で完結するため画像がサーバーに送信されることはありません。
① 書類の種類を選択
② 写真をアップロード
🖼️
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(JPEG / PNG / HEIC)
証明写真をJPEG・RGBで書き出す理由
マイナンバーカード申請・e-Govの電子申請フォームはJPEG形式・RGBカラーの画像のみを受け付けます。 iPhoneで撮影した写真はHEIC形式で保存されているためそのままではアップロードできません。 また画像編集ソフトで加工するとカラーモードがCMYK(印刷用)に変わりエラーの原因になることがあります。 このツールはCanvas APIで処理するため出力は必ずJPEG・RGBカラーになり、変換の手間なくそのままアップロードできます。
証明写真でよくある不備と対策
- 背景に影が映っている → 窓際など自然光の多い場所で白い壁の前で撮影する
- 顔が傾いている → スマホを固定してセルフタイマーで撮影する
- 前髪で眉や目が隠れている → 前髪を上げて顔全体が見えるようにする
- 眼鏡のレンズに光が反射している → 眼鏡を外して撮影する(パスポート・ビザは眼鏡不可)
- ファイルサイズが小さすぎる → 高解像度の写真を使うか画質を上げて書き出す
申請ごとにサイズが違う理由と、このツールの使い方
証明写真の規格は「マイナンバーカードはピクセル指定(480×480〜6000×6000px)」「パスポートは物理サイズ指定(35×45mm)」のように、 申請先によって単位も比率も異なります。 履歴書(30×40mm)とパスポート(35×45mm)は一見似ていますが縦横比が違うため、使い回すと頭やあごが切れる原因になります。 このツールではプリセットを選ぶだけで正しい縦横比のクロップ枠と顔ガイドが表示されるので、 比率の計算やmm→px換算を自分でやる必要はありません。 各規格の背景や運転免許・ビザとの違いは証明写真サイズ完全ガイドで詳しく解説しています。
スマホで撮影するときのコツ
スタジオに行かなくても、スマホで規格を満たす写真は撮れます。ポイントは3つ—— ①白い壁から50cmほど離れて立ち、壁への影を避ける(背後に影があると背景不備で差し戻されやすい)。 ②カメラは顔と同じ高さで2m前後離し、ズームで寄る(近距離だと顔が歪む)。 ③昼間の窓からの自然光を正面から受ける(片側からの光は顔に影を作る)。 撮影後はこのツールでクロップと出力サイズの調整をすれば、そのまま申請フォームにアップロードできます。
よくある質問
Q. アップロードした顔写真はサーバーに保存されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内のCanvas APIで完結し、写真が外部へ送信されることはありません。顔写真のような機密性の高い画像でも安心して使えます。
Q. マイナンバーカード申請でファイルサイズのエラーが出ます
オンライン申請は20KB〜7MBの範囲外だとエラーになります。このツールはプリセット選択時にサイズ要件を自動チェックし、範囲外の場合は品質を調整して収めます。
Q. 印刷用の証明写真も作れますか?
はい。パスポート・履歴書などmm規格のプリセットは印刷時の物理サイズに合わせた解像度で書き出します。コンビニの写真プリントでL判に面付けするサービスと組み合わせるのが手軽です。