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Instagram の画像サイズ完全ガイド

ビジュアル重視のフォトSNS

Instagramは画像と動画が中心のSNSで、フィード・リール・ストーリーズ・プロフィールなど投稿先によって最適サイズが異なります。フィードは正方形(1080×1080)または縦長4:5(1080×1350)が主流で、ストーリーズ・リールは縦長9:16(1080×1920)です。

仕様まとめ

最大ファイルサイズ

30MB

対応形式

JPEG / PNG(HEICはアプリが自動変換)

推奨形式

JPEG(圧縮率と画質のバランスが良い)

推奨サイズと比率

1080 × 10801:1

投稿(正方形)

1080 × 13504:5

投稿(縦)

1080 × 5661.91:1

投稿(横)

1080 × 19209:16

ストーリー/リール

Instagram で失敗しないコツ

縦長4:5がエンゲージメント高い

フィードでは縦長4:5(1080×1350)の画像が最も画面占有率が大きく、エンゲージメント率が高い傾向にあります。正方形よりも目に止まりやすいです。

ストーリーズの上下は隠れる

ストーリーズの上下250px程度はユーザー名やUI要素で隠れるため、テキストや重要な被写体は中央のセーフゾーンに配置しましょう。

アップロード時に再圧縮される

Instagramはアップロード時に独自のアルゴリズムで再圧縮します。元画像を高品質(90〜95%)で書き出しておくと、再圧縮後の画質劣化を抑えられます。

プロフィール画像は超小さく表示

プロフィールアイコンは表示サイズが小さいため、複雑なロゴやテキストは判別不能になります。シンプルな図形・色面構成が映えます。

ベストプラクティス

Instagramでは投稿先(フィード/リール/ストーリーズ)を先に決めてからサイズを選ぶのが鉄則です。同じ画像を使い回す場合は、最も縦長な9:16で構図を組んでから、4:5・1:1にトリミングすると失敗が減ります。

よくある質問

Q. リールとストーリーズは同じサイズ?

はい、どちらも1080×1920px(9:16)です。リールはフィードでもプレビュー表示されるため、被写体は中央に寄せると安全です。

Q. 横長画像は投稿できますか?

可能です。1080×566pxまで対応していますが、フィード上での表示面積は縦長や正方形より小さくなります。

SizeKit で Instagram 用画像を作る

Instagram の推奨サイズに合わせて、ブラウザだけで画像をリサイズ・クロップできます。
アカウント登録不要・画像のサーバー送信なし。

ツールを使う →